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Googleの2015年10月~12月期の決算を発表 前年同期比で18%増の売上、時価総額でもアップルを抜く (第4四半期)



2016年02月、Googleを傘下に置くAlphabetが2015年10月〜12月 (第4四半期)の決算を発表しました。

 

2015年10月から12月の3ヶ月間のAlphabet全体での売り上げが213億2900万ドル (約2兆5600億円)、前年の同期と比べて18%の増収になっています。純利益は49億ドル (約5900億円)です。

 

Google単体の売り上げは211億7800万ドル (約2兆5400億円)、前年同期比で18%増でした。その売り上げの90%が広告収入となっています。2015年の1年間の売上は745億4100万ドル (約8兆9400億円)、2014年に比べて14%の増加です。

 

GoogleとAlphabetの好決算を発表後、Googleを傘下に置くAlphabetの時価総額がAppleを抜いて1位になりました。Alphabetの時価総額が5680億ドル(約68兆円)、Appleの時価総額が5350億ドル(約64兆円)です。どちらもすごい額です。ちなみにトヨタ自動車の時価総額は約23兆円です。

最後に

Facebookに続いてGoogleも好調のようです。

 

2015年にGoogleはAlphabetを設立し、Googleやその他の事業をAlphabetの傘下にしました。Alphabetのもとで、収益の柱となるGoogleと、赤字だけれども次世代のための事業を分けました。そのことで、Googleは現在の事業の収益の最大化に専念でき、次世代の事業は収益のことを気にするよりも長期的な視点で開発ができるようになっているそうです。

 

Googleで稼いだお金で次世代の事業を育てる、まだまだGoogleを含むAlphabetは成長していきそうです。

 

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