ハクのあれこれガジェットノート

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「仕事は楽しいかね?」 ”試してみることに失敗はない”がとても記憶に残りました



2001年12月に第1刷が発行された「仕事は楽しいかね?」をKindle版で読みました。

仕事は楽しいかね?

同書は14章から構成されていて、少しずつ読み進めやすい構成になっています。この本の中で特にわたしが記録に残ったフレーズを紹介したいと思います。

試してみることに失敗はない

「仕事は楽しいかね?」の第3章のタイトルになっています。

 

第3章はわずか10行弱で終わります。その中でこのフレーズが大きく登場します。この段階では、この言葉の意味は「?」という感じでした。

明日は今日と違う自分になる

「仕事は楽しいかね?」の第4章のタイトルになっています。 

 

ここら辺から少しずつ「試してみることに失敗はない」という言葉の意味がわかり始めてきました。第4章では「明日は今日と違う自分になる」 というフレーズの前に、「今日の目標は明日のマンネリ」という言葉が登場します。

 

明日は今日と違う自分になる」ためには「変化すること」が必要になるし、そのためには「試すこと」がキーワードになってきそうだなと思いました。

 

4章以降から試すことからの成功例・実例を挙げての説明があります。その成功例や実例から成功者はただ運がいいわけじゃない、大小関わらず何かしらの「ためすこと」を繰り返しやってきた人たちなんだと思いました。

この本を読んで

この本を読み終わって少ししてから、「努力」とは「我慢して頑張り続けること」では無くて「新しい試みを毎日のように続けること」かもしれないと思いました。

 

そして「新しい試み」をすることに楽しさを感じられる人になりたい、と思いました。

仕事は楽しいかね?

 

これまでの読書記録