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2015年の読書振り返り 特に記憶に残っているのはこの3冊です



2015年に読んだ本の中から、特に記憶・印象に強く残っている本を3冊選んでみました。

仕事は楽しいかね?

この本の中で登場した「試してみることに失敗はない」と「明日は今日と違う自分になる」の2つのフレーズが記憶に残っています。

 

「明日は今日と違う自分になる」ためには「変化すること」が必要になるし、そのためには日々「試すこと」が大切になってきます。

 

この本を見るたびに、「試すこと」の大切さを思い出させてくれます。日々の目標に「新しい試みを毎日続ける」を入れようと思います。

努力が勝手に続いてしまう

この本の目次です。

第1章 - 「努力」という意識を捨てる

第2章 - 努力の「仕組み化」 7つのルール

第3章 - 努力が勝手に「続いてしまう」技術

第4章 - こうして短期間でケンブリッジに合格した

第5章 - 独学でも世界のトップレベルまで行ける

 

何かを頑張ろうと思う時、まずは「何を」頑張るのかを決めると思います。その時に一緒に、「いつ」と「どのように」も考えることが大切です。

 

例えば、新しい参考書を買って勉強しようとする場合、 

「何を」 = この参考書の2章と3章を

「いつ」 = 毎日22時から23時の間に

「どのように」= 10ページずつ

というように、「何を」「いつ」「どのように」を3点セットで考えることが大切です。

 

他にも、「スモールステップで成功体験を作る」ことも大切です。

毎日続けるために、「気合い」よりもちょっとした「工夫」が大切です。そして、もし続かなかった時には、もっと頑張る「以外」の方法で再度挑戦することがポイントです。精神論ではなく、具台的な対策を行うことが大切です。

 

先ほどの例で、「10ページずつ」が難しい場合には「5ページずつ」に減らして、毎日続けることも良い方法です。これは、毎日のノルマをこなしていくことで自分への信頼感が強化され、さらに努力をする、という良いサイクルが回り始めるからです。

 

毎日継続することで、「努力 (勉強)をしないことが気持ち悪い」という状態を作ることができます。これは、努力や勉強することを「習慣」にしていくような感じです。

内向型を強みにする

この「内向型を強みにする」では、脳の働きの強い部分によって人の特性に違いが現れることが書かれています。脳の内側の働きが強い人を「内向型」、脳の外側の働きが強い人を「外向型」と呼んでいます。

 

この本の中に内向型かどうか知るための簡易テストがあります。テストは30問ほどあったのですが、わたしはそのうち28問が「完全に当てはまる」、2問が「ほぼ当てはまる」という結果でした。

 

内向型の人は、心をリフレッシュさせる時に静かで心安らぐ場所が必要です。内向型の人にとって外は情報や刺激が多すぎるので、その多すぎる情報や刺激から一旦距離をとる必要があります。

 

また、内向型の人は感受性豊かなことが多いそうです。ただ、それを外に向けて表現することが少ない (苦手)ようです。自分の気持ちを言葉にして話すのが苦手なら、文字にしたり絵にしたりといった方法で、気持ちを外に向けて表現するのも良さそうです。

 

自分自身のことを理解し、自分自身の心と上手に付き合う、そのための方法を知る助けになる本でした。

最後に

このほかにも、「シンプルに考える (元LINE CEOの森川さん)」や「まんがで身につく 孫子の兵法」なども記憶に残っています。

 

ですが3冊に絞るとやっぱり「仕事は楽しいかね?」「努力が勝手に続いてしまう」「内向型を強みにする」の、この3つが記憶に強く残っています。

 

「内向型を強みにする」の本では、読み進めていると、本の内容と自分の過去の出来事との間に思い当たる点が多くて、いろいろ思い出したり考えたりしました。5ページ読むごとに考え事タイムが1時間入ったりして、読み終わるのに1ヶ月ぐらいかかりました。

 

この3冊は読んでみて良かった本です。そして、出会うことができてとても良かった本です。

 

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