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2016年3月のブラウザシェアが発表 Chromeがデスクトップ・モバイル向けでシェアを増加



2016年3月のデスクトップ向けとモバイル向けのブラウザのシェアが発表されました。

ブラウザ シェア 2016年 3月

デスクトップブラウザ (シェア1%以上のみ)

  2016年3月 2016年2月
IE 43.40% 44.79%
Chrome 39.09% (増加) 36.56%
Firefox 10.54% 11.68%
Safari 4.87% 4.88%
Opera 1.66% 1.68%

 

Internet Explorer (IE)、Firefox、Safari、Operaがシェアを減らしています。Chromeのみシェアを増やしています。

モバイル・タブレットブラウザ (シェア1%以上のみ)

  2016年3月 2016年2月
Chrome 45.57% (増加) 42.93%
Safari 32.70% 33.42%
Android Browser 10.09% 10.47%
Opera Mini 6.57% 7.76%
IE 2.48% 2.52%

 

Safari、Android Browser、Opera Mini、IEがシェアを減らしました。Chromeのみシェアを増やしています。

Chromeの「Safe Browsing」

Android版とパソコン版Chromeには「セーフブラウジング機能」が搭載されています。この機能は、危険なサイトからChromeユーザーと端末を守る機能です。不正なウェブサイトだけなく虚偽広告からも守られるように機能が強化されています。

 

設定方法

Android版は、アプリ内の設定ページから「プライバシー」ページに移動して、「セーフブラウジング」にチェックを入れることで、同機能を有効にできます。

 

パソコン版は、ブラウザの設定ページから、「詳細設定を表示」を押して、プライバシー項目の「危険なサイトからユーザーとデバイスを保護する」にチェックを入れることで、同機能を有効にできます。

最後に

2016年3月のブラウザシェアが発表されました。デスクトップ・モバイルどちらでもChromeのシェアが増加しています。Chromeには「セーフブラウジング」機能が搭載されていて、Chromeユーザーを不正なウェブサイトから守ってくれます。

 

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