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クアルコムがスマホ・ウェアラブル用プロセッサ「Snapdragon 625 / 435 / 425 / Wear 2100」を発表



クアルコムがモバイル用の新プロセッサを発表しました。

ミドルハイクラス向け 「Snapdragon 625」

「Snapdragon 625」はミドルレンジからハイエンドクラスの中間帯向けのプロセッサで、Snapdragon 600シリーズの新モデルです。

 

14nmプロセス採用したことで電力効率が改善され、8コアで最大2GHzで駆動します。LTEは下り最大300Mbps、上り最大150Mbps、カメラ機能は最大2400万画素、急速充電技術Quick Charge 3.0に対応します。

低価格帯向け 「Snapdragon 435」

「Snapdragon 435」はエントリーモデルからミドルクラス向けのプロセッサで、Snapdragon 400シリーズの新モデルです。

 

従来の28nmプロセスを採用し、8コアで最大1.4GHz駆動です。LTEは下り最大300Mbps、上り最大100Mbps、カメラ機能は最大2100万画素、急速充電技術Quick Charge 3.0に対応します。

低価格帯向け 「Snapdragon 425」

「Snapdragon 425」はエントリーモデル向けのプロセッサです。

 

従来の28nmプロセスを採用し、4コアで最大1.4GHz駆動です。LTEは下り最大150Mbps、上り最大75Mbps、カメラ機能は最大1600万画素、Quick Charge 2.0に対応します。

ウェアラブル向け 「Snapdragon Wear 2100」

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「Snapdragon Wear 2100」はウェラブルデバイス向けのプロセッサです。チップの型化や省電力化がおこなわれています。4コアで800MHz or 1.2GHzで駆動します。

最後に

モバイル向けプロセッサを手がけるクアルコムが新プロセッサ「Snapdragon 625」「Snapdragon 435」「Snapdragon 425」「Snapdragon Wear 2100」を発表しました。

 

「Snapdragon 625」はミドルハイクラス向けのプロセッサで、性能や電力効率が良くなっています。最新の急速充電技術にも対応するようです。

 

「Snapdragon 435」「Snapdragon 425」は、エントリーモデル向けのプロセッサで、性能が強化されています。

 

 「Snapdragon Wear 2100」はウェラブルデバイス向けとして、小型化と電力効率の改善が進んでいます。

 

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