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ジブリの「ハウルの動く城」に隠された設定 何回見ても楽しめる作品です



10月2日の金曜ロードショーでスタジオジブリの「ハウルの動く城」が放送されました。

ハウルの動く城

「ハウルの動く城」は、スタジオジブリが製作しました。公開は2004年11月です。もう10年も経っているんでね。

 

原作は、イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」です。

 

ストーリー前半は原作に近い内容になっています。後半では、原作には無い戦争のシーンが追加されています。これは宮崎駿監督が「戦火の恋を描きたかったから」のようです。

 

ハウルの動く城のテレビ放送は、今回で5回目になります。

登場人物

ソフィー

本作の主人公です。

 

ソフィーは荒地の魔女によって呪いをかけられ老婆になってしまいます。

 

ソフィーは自信を失っているときは老婆の姿になり、自身の気持ちに素直になっているときは少女の姿になります。気持ち次第で老婆になったり少女になったりするようです。

 

ソフィーは「生命を吹き込む」魔法が使えるそうです。倒れているカカシのカブを助けるシーンや、ハウルやカルシファーを助けるシーンがありますが、実は「生命を吹き込む」魔法なのだそうです。

ハウル

魔法使いの美青年です。SMAPの木村拓哉さんが声を担当しています。

 

ストーリー序盤の髪色は金髪ですが、魔法で髪色を金髪にしていたようです。ソフィーの掃除の影響により、魔法が解けて黒髪になります。

カルシファー

火の悪魔です。ハウルと契約を交わしています。

 

「ハウルの体」と「動く城」に魔力を供給しています。

荒地の魔女

50年前に悪魔と契約したことで王宮を追放されました。

 

美輪明宏さんが声を担当しています。

カカシのカブ

魔法によってカカシの姿に変えられています。

 

大泉洋さんが声を担当しています。

最後に

10月2日(金)の金曜ロードショーは「ハウルの動く城」です。

 

ジブリの作品は何回見ても飽きることがありません。不思議な魅力がありますね。

 

 

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