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VAIOのWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」 Continuumにも対応し、3月24日から先行予約を開始 スペックまとめ



更新日:2016年03月24日 - 先行予約販売を開始

 

2016年02月、VAIOがSIMフリーのWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「VAIO Phone Biz」を発表しました。名前にBizが入っていることからもビジネス向けを意識しているようにContinuum機能にも対応しています。

Windowsスマートフォン 「VAIO Phone Biz」

VAIO Phone Biz VPB0511S ヴァイオ バイオ フォン ビズ 法人 ビジネス Windows 10 Mobile ウィンドウズ モバイル スペック 性能 2016年 春モデル

VAIO Phone Biz VPB0511S ヴァイオ バイオ フォン ビズ 法人 ビジネス Windows 10 Mobile ウィンドウズ モバイル スペック 性能 2016年 春モデル

OS Windows 10 Mobile
ディスプレイ 5.5インチ フルHD (1920 x 1080)
プロセッサ Snapdragon 617 (4コア1.5GHz + 4コア1.2GHz)
メモリ 3GB
ストレージ 16GB (microSD対応)
前面カメラ 500万画素
背面カメラ 1300万画素
バッテリー 2800mAh
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
W-CDMA (3G) Band 1 / 6 / 8 / 11 / 19
LTE Band 1 / 3 / 8 / 19 / 21

 

「VAIO Phone Biz」は、プロセッサにSnapdragon 617を採用しています。Snapdragon 617は8コアCPUで動作クロックは1.5GHz、メモリは3GBと搭載国内で販売されているWindows 10 Mobile搭載スマホの中では高性能です。Continuum機能やマルチタスクを快適に使えそうです。

 

ボディはアルミニウム合金を削り出して作っているので、金属独特の高級感と耐久性を備えています。

 

LTEは、ドコモのBand 1 (2GHz〜2.1GHz帯)、Band 3 (1.7GHz〜1.8GHz帯)、Band 19 (800MHz帯)に対応しています。800MHz帯のプラチナバンドに対応しています。NTTドコモのキャリアアグリゲーション「PREMIUM 4G」にも対応しています。下り最大225Gbpsでの通信が可能です。

 

3GはBand 1 (2GHz〜2.1GHz)、Band 6 (800MHz帯)、Band 19 (800MHz帯)に対応しています。800MHz帯のFOMAプラスエリアに対応しています。

 

個人向けモデルは、VAIOストア、楽天モバイル、ビッグローブから、法人向けはNTTドコモから発売予定です。

 

VAIOストアでは、2016年03月24日から先行予約販売を開始、4月22日にお届け予定、価格は約5万9200円 (税込)となっています。

Continuum機能に対応

「Continuum」はWindows 10 Mobileに搭載されている機能です。プロセッサに性能の高いものが採用されている必要があります。「VAIO Phone Biz」に搭載されているSnapdragon 617はサポート対象なのでContinuum機能を利用できます。

 

Continuum機能では、Windows 10 Mobile搭載スマホを自宅や職場ではディスプレイと繋げることでパソコンのように使え、外出する時はスマートフォンとして利用できます。

 

「VAIO Phone Biz」のContinuum機能は、米ActiontecのContinuum対応ワイヤレスディスプレイアダプタ「ScreenBeam Mini2 Continuum」(別売)で動作確認済みのようです。

最後に

VAIOがビジネス向けSIMフリーのWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「VAIO Phone Biz」を発表しました。Continuum機能にも正式に対応します。

 

「VAIO Phone Biz」のContinuum機能は、Wi-Fi経由のMiracastで外部ディスプレイと接続し、マウスやキーボードをBluetoothなどで接続することで、パソコンのように使える機能です。

 

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