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「まんがで身につく 孫子の兵法」 マンガと詳しい解説付きでとてもわかりやすく孫子の兵法を学べます



「まんがで身につく 孫子の兵法」をKindle版で読みました。

第1章 - 智者の慮りは必ず利害を雑う

第2章 - 小敵の堅なるは大敵の擒なり

第3章 - 知将は務めて敵に食む

第4章 - 呉越同舟

第5章 - 千里なるも戦うべし

最終章 - 人の耳目を一にする

解説 - マンガ中に出てきた孫子の言葉を現代に合わせて解釈していきます。

 

「孫子の兵法」ってよく聞くけど、なんだか読みづらそうって感じていました。ですが、この本はマンガ形式で読めるので大丈夫かも、と思ってこの本を選びました。

 

本の大部分がマンガになっています。マンガ部分では、オクダ食糧に勤める米倉舞が取引先スーパーの倒産やライバルとなる大企業の攻勢にあいながらも、新商品の企画や新ジャンルの開拓などで危機をチャンスに変えて乗り切っていきます。

 

マンガ中には孫子の兵法が昔の言葉のままで登場します。ですが同じページ内に訳が書かれているので、孫子の兵法を理解しながら読み進めることができます。

 

本の最後の方には、マンガ中に登場した「孫子の言葉」の詳しい解説があります。解説ページでは、孫子の兵法を現代のビジネスに合わせた解説がされています。

 

「まんがで身につく 孫子の兵法」では、マンガで楽しく孫子の兵法について触れることができ、最後には詳しい解説で孫子の兵法について学びことができます。解説では詳しく書かれているので、現代ビジネスへの応用にも使えます。

 

「孫子の兵法」に興味あるけどなかなか手を出せなかった人にオススメです。

 

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