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読書記録「仕事は楽しいかね?2」 ほんものの「上司」と「部下」についてのお話です



以前読んだ「仕事は楽しいかね?」の続きの「仕事は楽しいかね?2」を読みました。

同書は7章とエピローグから構成されています。少しずつ読み進めやすい構成になっています。

 

同書は、主人公とマックスという老人のふたりの会話を中心にして物語が進んでいきます。2冊目の今回は、主人公が出世し中間管理職になっています。しかし、そこで問題を抱えることになり、再度、マックスにアドバイスを求めるところから始まります。

 

内容は、ほんもの (理想)の上司とほんもの (理想)の部下について書かれています。ほんものの上司や部下になる方法、ほんものの上司や部下を見つける方法が書かれています。

 

記憶に残ったフレーズです。

「第2章 優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている。」

「第3章 優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない。」

 

ほんものの上司になるには、魅力的な職場づくりをする必要があります。環境を変えることで部下にも変化をおこすことができるそうです。さらに、ほんものの部下は、自由や変化やチャンスに恵まれた職場を求めているからです。

 

本書では、この魅力的な職場づくりについても多くのことが書かれています。

最後に

本書では、ほんものの「上司」と「部下」について書かれています。わたしが読むにはまだ早かったかな、と感じました。

 

ほんものの「上司」、ほんものの「部下」、魅力的な職場づくりといったフレーズが気になる方にオススメかもしれません。

 

 

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