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プロボクサー「井岡一翔」 WBA世界フライ級チャンピオンのこれまでの戦績など



9月27日に井岡一翔選手のWBA世界フライ級タイトルマッチがありました。初防衛戦でしたが、見事防衛に成功しました。

 

今回は、井岡一翔選手を紹介していきます。

アマチュア時代

井岡選手は、中学生になってからボクシングを始めました。

 

高校2年生の時には、選抜大会・インターハイ・国体で優勝しました。3年時にも、選抜大会・インターハイ・国体で優勝しました。

 

高校で6冠達成は、史上3人目だったそうです。

 

大学時代は、東京農業大学で北京リンピック出場を目指しましたが、思うように勝てずオリンピック出場はできませんでした。その後、プロ転向を決め大学を中退しました。

 

アマチュア時代の成績:105戦95勝10敗

 

ボクシング 井岡一翔 プロボクサー 王座

プロ転向後

2009年1月にプロテストに合格し、同年4月にプロデビューしました。デビュー戦は3ラウンドTKO勝利を収めました。

 

2009年12月にはWBA世界ライトフライ級・WBC世界ライトフライ級の世界ランク14位になりました。

 

2010年10月には日本ライトフライ級王座になりました。

ミニマム級時代

2011年2月には、WBC世界ミニマム級王座を獲得し、プロ転向後7戦目での世界王座獲得は国内最速記録でした。

 

2012年6月には、WBA世界ミニマム級王座も獲得し、ミニマム級の世界王座統一を果たしました。

ライトフライ級時代

2012年12月には、WBA世界ライトフライ級の王座を獲得し、プロ11戦目で2階級制覇を達成しました。

 

2013年5月に1回目の王座防衛、2013年9月に2回目の王座防衛、2013年12月には3回目の王座防衛を果たしました。

フライ級に転向後

2014年にフライ級に転向し、同年5月の試合ではプロ転向後、初めて負けてしまいました。

 

2015年4月、WBA世界フライ級王座をかけた試合で勝利し、王座を獲得すると同時に3階級制覇を達成しました。

 

2015年9月27日、世界フライ球王座の初防衛戦に勝利しました。

最後に

9月27日の勝利で、井岡選手のプロ転向後の成績は19戦18勝1敗になりました。

 

井岡選手は、左ジャブ、相手選手との距離感、コンビネーションといったところに強みがあります。本人は攻防一体の超攻撃型のプレイスタイルを目指しているそうです。