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iBall フルラミネーションディスプレイ搭載の低価格Androidスマートフォン「Andi F2F 5.5U」を発表 スペックまとめ



2016年8月、インドのメーカー「iBall」がフルラミネーションディスプレイを搭載した低価格のAndroidスマートフォン「Andi F2F 5.5U」をインドで発表しました。

 

フルラミネーションディスプレイは、ディスプレイ・タッチパネル・カバーガラスまでを圧着して一体化させたディスプレイです。圧着することでディスプレイとカバーガラスの間にあった隙間が無くなり、光の反射を抑えられます。

iBall Andi F2F 5.5U

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「iBall Andi F2F 5.5U」は、OSにAndroid 5.1 ロリポップ、5.5インチの液晶ディスプレイ (1280 x 720)を搭載しています。プロセッサは4コア 1.0GHz駆動のCPU、メモリは1GB、内部ストレージ容量は8GBです。microSDカードスロットを搭載しているので、外部ストレージとしてmicroSDカードでストレージを拡張できます。

 

メインカメラは800万画素 (オートフォーカス搭載)、バッテリー容量は2700mAhです。通信機能はWi-Fi (2.4GHz)、Bluetooth、4G LTEに対応しています。

 

インドでの価格は6,999インドルピー (約1万1000円)となっています。

スペック
OS Android 5.1 ロリポップ
ディスプレイ

5.5インチ

フルラミネーションディスプレイ

HD (1280 x 720)

プロセッサ

CPU:4コア 1.0GHz

GPU:Mali-T720

メモリ 1GB
内部ストレージ

8GB

(microSDカード対応)

前面カメラ

500万画素

背面カメラ

800万画素

オートフォーカス搭載

デュアルLEDフラッシュ搭載

バッテリー 2700mAh
通信機能

4G LTE

Wi-Fi b/g/n (2.4GHz)

Bluetooth 4.0

最後に

インドのメーカー「iBall」がフルラミネーションディスプレイを搭載した低価格のAndroidスマートフォン「Andi F2F 5.5U」をインドで発表しました。プロセッサには4コア 1.0GHz駆動のCPU、1GBメモリを搭載するなどエントリークラスのスマートフォンになっています。

 

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