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iPhone / iPadから「AirPodsを探す」機能を使う方法 音を出すことで探しやすくなります [iOS 10.3以降]



2017年3月、iOS 10.3へのアップデートで新たに「AirPodsを探す」機能が追加されました。

 

「AirPods」は、アップル製の完全独立型ワイヤレスイヤホンです。完全独立型のため、イヤホンを片耳だけ落としてしまうこともあり、しかも小型なので探すのが大変です。

 

今回追加された「AirPodsを探す」機能では、AirPodsから音を出させたり、地図に場所を表示させることができるので便利です。

 

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「AirPodsを探す」機能の使い方 (iPhone / iPad)

iPhone / iPadの「iPhoneを探す」アプリから、「AirPodsを探す」機能を使うことができます。

 

1. iPhone / iPadの「iPhoneを探す」アプリを開きます。

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2. 「iPhoneを探す」アプリを起動すると、手持ちの端末が地図と一緒に表示されます。その中から「AirPods」を選びます。

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3. 「AirPods」を選ぶと、画面下側に「アクション」ボタンが表示されるので、このアクションボタンを押します。

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4. 「サウンドを再生」ボタンを押すことで、AirPodsから「ピピピッ」という音を出すことができます。この音はあまり大きくないので、うるさい場所だと音が聞き取れないかもしれません。

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最後に

「AirPodsを探す」機能を利用する方法です。この機能は2017年3月のiOS 10.3へのアップデートで新たに追加されました。

 

AirPodsは小型の独立型ワイヤレスイヤホンなので、落としてしまうと探すのが大変です。この機能では、落としたAirPodsから音を出させることができるので、とても探しやすくなります。

 

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