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Windows 10の無償アップグレードが2016年07月29日に終了へ 最新OSの特徴や歴代Windowsたちについて



投稿日:2015年07月28日 更新日:2016年05月06日

 

2012年にWindows 8が登場してから3年、2015年07月にWindows 10が登場しました。新OSのWindows 10の特徴や過去のWindows OSについての情報です。

Windows とは

マイクロソフトが提供するOS (オペレーションシステム)です。

 

1985年にWindows 1.0が登場しました。

 

2001年にはWindows XPが登場しました。登場から10年以上経っていますが、2015年5月時点のデスクトップPCでの世界シェアは14.6%あります。

 

2006年に登場したのがWindows Vistaです。2015年5月時点のデスクトップPCでの世界シェアはかなり低いようで、詳しい数値は不明です。

 

2009年にはWindows 7が登場しました。2015年5月時点のデスクトップPCでの世界シェアは57.8%です。

 

2012年にはWindows 8が登場しました。2015年5月時点のデスクトップPCでの世界シェアは16.5% (Windows 8.1も含む)です。

 

それから3年、2015年07月にマイクロソフトの新OS「Windows 10」が登場しました。登場から1年間の間は無償で新OSにアップグレードできます。

Windows 10の特徴

Windows 10は、Windows 7とWindows 8の強みが融合されたOSのようです。

スタートメニューが復活

Windows 10では、デスクトップ画面の左下にスタートメニューボタンが配置されます。

スタートメニューは、「Windows 7のスタートメニュー」と「Windows 8のスタート画面」を組み合わせたようなデザインになっています。

新ブラウザ Windows Edge

Windowsには長らくIE (Internet Explorer)が標準搭載されていました。Windows 10には、新ブラウザ「Windows Edge」が搭載されます。IEも引き続き搭載されるので徐々に新ブラウザに移行させていく方針なのかもしれません。

 

Windows Edgeには自動更新機能が追加されるそうなので、セキュリティ更新の手間が減りそうです。

自由度が増したWindowsストアアプリ

Windows 8のときは、ウィンドウサイズを自由に変更できませんでした。Windows 10では、ウィンドウサイズを自由に変更できるようになるようです。

 

Microsoft Windows 10 マイクロソフト ウィンドウズ

最後に

Windows 10は、2015年7月29日に提供が開始されます。

 

Windows 7やWindows 8.1からは無料でアップグレードできます。無料期間も1年あるそうなので、使用中のソフトがWindows 10に対応するのを待ってからでもアップグレードできそうです。

 

2016年07月29日に無償アップグレードが終了になります。日本マイクロソフト社長が無償アップグレード期間の延長は無いと言っていたので、期間の延長は期待できなさそうです。

 

無償アップグレード終了後のパッケージ価格は、Windows 10 Homeが約1万9000円、Windows 10 Proが2万8000円になります。パッケージ価格が高いですので、Windows 10にアップグレードする予定の方は無償期間中に忘れずにアップグレードしてください。